Category: 人生
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What is Christmas love and hope? クリスマスの愛と希望とは?
Christmas is supposed to be Jesus’ birthday. I said “supposed to be” because no one really knows exactly when Jesus was born. The scholars in the 4th century did some calculations and decided December 25 to be Jesus’ birthday.クリスマスはイエス・キリストの誕生日とされています。「されています」と言った理由は、「誰もイエス・キリストが生まれた『本当の日にち』を知らないから」です。4世紀に学者たちが色々と計算をして、12月25日がイエスキリストの誕生日だろうと予測して定めたからです。 For Christians, “when (the date)” Jesus was born is not that…
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The Four Themes of Advent 降誕節の4つのテーマ
Merry Christmas! I hope you are having a wonderful Christmas. If you are not, I hope this blog entry will help you feel better.メリークリスマス!あなたが素晴らしいクリスマスを過ごされていると良いのですが、もしそうでないのであれば、このブログの記事があなたを励ますことになることを願います。 The four weeks prior to Christmas is called Advent, and each Sunday has a theme: hope, peace, joy, and love.クリスマス直前の4週間はAdvent(降誕節)と呼ばれていて、各日曜日にはそれぞれテーマがあり、順番に「希望」、「平安」、「喜び」、「愛」となっています。 Do you have an unshakable hope,…
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USA vs. Japan (Good things and bad things) アメリカ対日本 (良いことと悪いこと)
How do you decide what is good and what is bad? How do you know if something is good or bad? Do you have a standard for what is good and what is bad?あなたは、何が「良いこと」で、何が「悪いこと」なのかをどのように決めていますか?どうやって何かが「良いこと」になり、何かが「悪いこと」になるのかを知っていますか?「良いこと」と「悪いこと」を決める基準はお持ちですか? If you don’t have a standard to know what is good and what is bad, then…
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New and Improved? (「新しい」&「良くなった」?)
Have you seen a commercial or an ad that said, “New and improved!”? One of my teachers in middle school or high school (I forgot which) said, “How can something be both new and improved because new means it didn’t exist before and improved means it’s better than it used…
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Who is Resposible? 誰に責任があるのか?
In March 2023, one high school girl in Niigata, Japan saw a man that was just about to jump off a bridge so she rushed to him, talked to him, and he ended up not commiting a suicide. She said that the biggest feeling she had was “I gotta help”.…
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What’s so merry about Christmas? メリークリスマスのメリーって何?
I’ve heard that New Yorkers pronounce merry, Mary, and marry differently while non-New Yorkers pronounce them the same. I’m from Chicago but I pronounce them differently though. When pronounced, the e in merry is the shortest, the a in Mary is a little longer, and the a in marry is…
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あなた自身を漢字1文字で表すとしたら何ですか?
お久しぶりのブログになってしまいました。 もう今年もあっという間に年末ですね。 毎年年末には「今年1年を表す漢字」が話題になりますが、あなたの性格を漢字一文字で表すとしたら何か考えた事はありますか? 私は今までたくさんの友人、知人、クライアントの方々にこの質問をしてきましたが、皆さんの漢字を聞く度、それぞれその人の性格や特徴をとても良く表していて「なるほど!」と感心させられます。 「あなた自身を表す漢字」というお題から、現在の自分を想像する方もいれば、なりたい自分を想像する方もいて、大変興味深いです。 ちなみに私の漢字は「変」です。 変わっている(個性的)という「変」でもありますが、どちらかと言うと変化の「変」です。 小さい頃のシャイで、自分に全く自信がなかった自分から趣味が「変」わって自分が「変」わった。日本から海外へ出る事で、生活環境を「変」えた事で自分が「変」わった。職業も一通りスキルをマスターしたな、と感じたら、新たなスキルが学べる仕事に「変」えてきました。 昨日と今日も同じ日の様でも新しい日です。 昨日の自分も今日の自分と「変」わった人、別人と日々感じています。 止まらずに「変化」し続ける事で、自分の中の「変わらないもの」にも気付く事が出来、その結果自分が誰なのかが分かったので、私の漢字は「変」です。 あなたの漢字は何ですか? 周りの方々にも「自分を表す漢字1文字」聞いてみて下さい。 きっと気づきのある楽しい会話になる事と思いますので是非。 mariko
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自分の物差しを壊し続ける大切さ
近頃、「多様性-Diversity」という言葉をニュースなどでよく耳にしますが、皆さんにとって「多様性」とはどんなイメージですか? また、私達個人が「多様性のある社会作り」に貢献するには、何をする事から始めればよいと思いますか? 今回は、私が「多様性」という言葉を聞くと思い出す個人的な経験をお話しします。 私は21歳でアメリカに引っ越しましたが、最初の数カ月は、「多様性」どころか、「日本で使っていた日本製の物差し」しか持っていなかったので、その「物差し」でアメリカの文化を一生懸命図りながら暮らしていました。 しかし、奇想天外な多国籍の人達の中で暮らすにつれ、日本社会を見ていた「物差し」が使い物にならない事に気づきました。そして、世界を偏見なく見るため、日本で私が使ってきた「価値観の定規」を壊して、「新しい定規」を一から作る事にしました。 その後、サウジアラビアに引っ越してからは、今度はアメリカで作った「日本とアメリカを比較する物差し」では測り切れない出来事がたくさんあったので、グローバルで通用するさらに大きな「物差し」を作りましたが、その後さらに多くの人種の人々と交わった事で、「測る」事自体が不可能だとやっと分かり、「物差し」は手放しました。 この経験から私が学んだ事は、自分の文化以外のもう1つの文化に親しむ事で2つの文化の「比較」は出来るが、それはあくまでも「比較」でしかない、と言うことです。そして日本を含む2か国以上の文化を内側から深く体験した事で、「比較」から抜け出し、「多様性のある世界」を偏見を持つことなく見られる様になったと感じています。 この「母国以外の2つ以上の文化に親しむこと」は、本質を知り、多様性のある社会作りに貢献するために、とてもおすすめな方法です。 海外に行かなくても、職場の外国人の方にたくさん質問してみたり、英会話の先生に積極的に話を聞いたり、行きつけの多国籍レストランの店員さんと仲良くなっ足り、方法は色々とあります。 是非、自分の知らない世界に「興味を持つ事」から始めてみて下さい。 ここでは「定規・物差し」という例えを使って説明しましたが、「眼鏡」に置き換えた方がしっくりくる方もいらっしゃるかもしれません。「日本社会を見てきた眼鏡」越しに異文化や世界を見てみても、先入観や偏見なくあるがままの姿を見る事は難しいのではないでしょうか。 私は「多様性」という言葉を聞くと、昔自分が世界を見る時に必要としていた「物差し」を思い出します。いつからか、世界を見る時に「物差し」は必要なくなりましたが、「多様性のある社会」とは、自分と他者を比較する「価値観の定規」を壊し、お互いの自然な姿を尊重し合う事だと思っています。 Mariko
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「自分らしく生きる」~自分をもっと知る方法
「悩みを解決したい」「人生の目的を見つけたい」「夢を叶えたい」など、人生の問題に直面した時に、まず皆さんにしていただきたい事は、 「自分をより深く知る事」です。 なぜ、自分を知る事が解決への近道なのかと言うと、周りをいくら見回してみても「自分らしく生きる人生」の答えは自分の中にしかないからです。 「人生をかけて自分は何を達成したいのか」 「夢が必ず実現するとしたら何がしたいか」 「自分らしさとは何か」 「するのか、しないのか」 「出来るのか、出来ないのか」 自分の能力でさえも、「私には出来ない」と自分で決めたものが「出来ない事」になって行くのでマインドの影響力は偉大ですね。 さて、自分を知る方法はたくさんあるのですが、今回は私が長年日常的にしているおすすめの方法を2つご紹介します。 ① 無意識にしているあらゆる決断を意識的にする 人生は瞬間瞬間の小さな選択の連鎖で作られていくので、毎日の小さな決断を、将来の不安や人と自分とを比べ選んでいては、非常にもったいないです。毎日出くわす小さな選択を「自分がしたいから選んだ」と納得したうえで意識的に決めることで、自分らしい人生が出来上がります。実際に私が、芸術活動をする上で身に付いた、20年以上前から行っている方法を説明します。 例1:●朝5時に目覚ましをかける→なぜ毎朝5時に起きるのか→同僚よりも早く出社して仕事したいから→なぜ早く行って仕事をするのか→同僚がいると仕事が捗らないから→人がいるとなぜ捗らないのか、捗らない事を同僚のせいにしていないか ●朝5時に目覚ましをかける→なぜ毎朝5時に起きるのか→早朝に起きるのが好きだから→なぜ好きなのか→朝の清々しい雰囲気が好きだから→なぜ夜ではなく朝の雰囲気が好きなのか 例2:●コンビニでメロンパンを買う→なぜメロンパンを買うのか→小さいころからメロンパンが好きだから→なぜ他のパンを試さないのか→試して美味しくなかったら損をするから→なぜ失敗する事が損だと思うのか ●コンビニでメロンパンを買う→新発売のメロンパンの広告が目に入ったから→なぜ広告を見たから買うのか→新発売の商品を試してみたいから→なぜ美味しいか分からないものを試してみたくなったのか 私はこの思考方法が癖になっているので、何かを選択すると反射的に理由が説明出来る様になりました。上記の様に、同じ質問でも人によって答えが全く異なります。私たちが普段何気なくしている無意識の選択全てに、自分らしく生きるきっかけが隠されています。 ② 自分の感情から自分を知る 私たちの感情は、毎日私たちにたくさんの事を教えてくれるindicator (バロメーターは和製英語)です。自分の快・不快の感情を観察する事で、自分の事をたくさん学ぶ事が出来ます。 生まれたての赤ちゃんが泣く事で不快感を表現するのと同じで、私たちの感情は、満足している状態がデフォルトで、モヤモヤや不快感、何も感じていない状態でさえも、自分らしく生きれていない状態だと思っています。 「怒りは、悲しみや喪失感の第二次感情だ」と言われていますが、怒りのままで終わらせず、「怒り→心が傷ついている状態→悲しみ→理由→癒し」まで掘り下げる事をおすすめします。 はじめは1時間ごとなど定期的に “How am I feeling now?” 「今どんな気持ち?」と自分で自分に聞き、自分の感情をチェックしてみて下さい。そして、なぜ嬉しい気持ちなのか、なぜ不快感を感じるのかを深堀ります。最初は自分がどんな気持ちなのかはっきり分からなかったり、何も感じていないと感じるかも知れませんが、定期的に感情チェックをする事で、出来事と自分の感情(反応)のパターンが分かり、自分の事が良く分かる様になります。 また、継続して自分の感情の観察をしていると、落ち込んだ気持ちや不快感に違和感を感じる様になるので、自分らしく生きれていない「違和感と言う名の危険信号」にすぐに気づく事が出来ます。そして、自分の感情を自由自在にコントロールし、デフォルト状態の満たされた気持ちの状態に素早く戻すことが出来る様になります。 ご自身のことをさらに知っていただく事で「自分らしく生きるって素晴らしいな!」「あぁ、このために私は生きて来たんだな」と、心の底から満たされた感情と共に生きていただきたい、というのfaricoの目標です。是非、SNSやテレビを消して、毎日、自分と対話する豊かで静かな時間を積極的に作っていただけたらと思います。 Mariko
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Giving donations (寄付をすること)
英語版はこちら 寄付をしたことはありますか? なぜしましたか? なぜしませんでしたか?「お金をください」と言われたら、どのような気持ちになりますか? 惜しみなく与えることができますか? 私はクリスチャンの家庭に育ったので、お金を差し出すということは珍しいことではありませんでした。クリスチャンは日曜日の礼拝で「献金」をします。私の母はいつも「私たちが持っているお金は全て神様から頂いたものだから、その中から元々神様のものだったうちの少しだけを返すだけなのよ」と言っていました。そして教会はそのお金を必要なところや人たちに対して使っていました。 また、私の母は様々な団体にも寄付をしていました。途上国の子どもたちのスポンサーもしていました。父は母に働いて欲しくなかったようだったので、それらの寄付は父が働いて得ていたお金とも言えますが、父は寄付に反対していなかったので、私の両親が二人して寄付していたと言えますし、そのことで私は両親を尊敬しています。 アメリカに戻ったあと、日本ではなかった「ホームレスの人にお金を求められる」ということがあり、カルチャーショックを受けました。私の思い込みかもしれませんが、アメリカの歴史と文化はキリスト教をベースにしているので、アメリカ人はお金を恵んで欲しいと言うことも、お金を与えることも、それほど抵抗が無いと思います。 しかし、私は「ホームレスにお金をあげる時は気を付けないといけない」と言われました。なぜなら中には貰ったお金をお酒や麻薬に使ってしまう人たちもいるからです。なので、私が高校生の時は、親友の一人と一緒にホームレスの人たちにご飯を買い、つらいことなどを聞きながら一緒に食べるということを通して支援をしていました。大学生の時にアフリカ南部の国々に行った時は、物乞いをする子どもたちにお金を上げると、親たちは子どもたちに物乞いを続けさせて働くなってしまうので、私は子どもたちに、「買い物をしている間、車を見る」という仕事を与え、その報酬としてお金を与えました。 大学と言えば、アメリカではたくさんの奨学金があります(日本と違い、アメリカの奨学金は原則として返済不必要です)。卒業生の多くは大学への感謝の表しとして奨学金を作り、勉強したくても学費を払えない人を支援したりします。私も学費のほとんどを奨学金で助けてもらい、奨学金を作られた方々と手紙のやり取りもしたことも覚えています。そのうちの一つは、大学を卒業する前に亡くなられた娘さんのために奨学金を作ったご夫婦でした。私もその方々を見習い、私のアドバイザーでもあり、メンター、そしてアメリカでの父親として慕っていた教授が大学を引退された時に、彼の名前を含んだ奨学金を作らせていただきました。その教授は大学で聖歌隊(合唱団)のディレクターもしていて、いつも留学生を気にかけていたので、私は大学に「支援を必要としている留学生で、教授が担当をしていた大学の聖歌隊に入ること」をその奨学金を受け取る条件として伝えました。 もしあなたが不安を抱えているのであれば、お金を差し出すということは難しくなると思います。また、もらうことに対して抵抗がある場合も、与えることが難しくなると思います。そのような場合、「なぜもらうことが難しいのか」というについて考える必要があります。原因はプライドでしょうか?くれる人の動機に何か裏があると気になってしまうからでしょうか? 数年前、脳科学者が発表した面白い記事を読みました。彼らが言うには、私たちの脳には、私たちを嬉しくさせるホルモンを分泌する箇所があり、そのホルモンが一番分泌されるのはいつなのかを研究したそうです。人々は、「美味しいものを食べた時」、「目標を達成した時」、「褒められた時」、「愛し合っている時」などと予想するかもしれません。驚くことに、脳科学者たちは「誰かを助けた時」に一番脳は人々を一番嬉しい気分にさせると結論付けました。さらに、それは「他の人に認知されること」も必要としていないそうです。あなたが誰かを助けた時、誰かに見られたり褒められたりせずとも、あなたの脳は自動的にあなたを嬉しくさせるホルモンを分泌するそうです。人体の構造はとても不思議ですね! faricoでは、今年の12月中にどこかしらに寄付をされたクライアント様には無料セッションを1回分プレゼントさせていただくことにいたしました。私たちは人々が与えることも、受け取ることもしやすくなることを促進しております。あなたが惜しみなく与え、疑わずに受け取ることができることを願っております。 与え、受け取るクリスマスになりますように!
