Category: English

  • Can something be good for English speakers but bad for Japanese people? 英語圏の人にとって良いことが日本人にとって悪いことになる?

    Can something be good for English speakers but bad for Japanese people? 英語圏の人にとって良いことが日本人にとって悪いことになる?

    How do you decide what is good and what is bad? How do you know what is good and what is bad? Do you have a standard for what is good and what is bad?あなたはどのように良いことと悪いことを判断していますか?良いことを悪いことの違いは何でしょうか?良いことと悪いことを見極める基準はありますか? Today is “Good Friday” for Christians. You might not know what it is, but without…

  • New and Improved? (「新しい」&「良くなった」?)

    New and Improved? (「新しい」&「良くなった」?)

    Have you seen a commercial or an ad that said, “New and improved!”? One of my teachers in middle school or high school (I forgot which) said, “How can something be both new and improved because new means it didn’t exist before and improved means it’s better than it used…

  • Who is Resposible? 誰に責任があるのか?

    Who is Resposible? 誰に責任があるのか?

    In March 2023, one high school girl in Niigata, Japan saw a man that was just about to jump off a bridge so she rushed to him, talked to him, and he ended up not commiting a suicide. She said that the biggest feeling she had was “I gotta help”.…

  • Good vs. Suffering (良 対 難)

    Good vs. Suffering (良 対 難)

    How people preceive things differently is really interesting. Even for one particular event, there are two different ways to refer to it.価値観の違いはとても興味深いと思いますが、今日は一つの出来事に対して二通りの呼び方があるということについてご紹介いたします。 When you saw the title of this entry, were you able to guess what it was about?今回のタイトルを見た時に、いったい何のことなのかわかりましたか? I think most of you were like “what in the world…

  • 海外に住めば英語はペラペラになる?

    海外に住めば英語はペラペラになる?

    「海外にしばらく住めば、英語なんて自然にペラペラになるでしょ」 という声を聞く事がありますが、 実は、海外に数年間住んだとしても、 「気付いたら英語が話せないまま帰国の日が来てしまった!」 という方は意外と多いのです。 現地で外国人の知人や友人を増やし、積極的に英語でコミュニケーションを取る事を心がけて努力している方は、比較的早く英語が喋れる様になりますが、日本語でネット検索をし、TV番組や映画を日本語で見、日本人の友達を作って日常的に日本語で喋ってしまうと、残念ながら、英語がしゃべれる様にはなりません。 海外には日本人同士の親睦を目的とした「日本人会」や、在住目的別の日本人のコミュニティーが多数存在しており、日本大使館や日本企業主催のイベントもあります。異国の地で、母国語の通じる日本人が近くにいてくれる事は大変心強いのですが、現地の外国人と親しくなる前に日本人コミュニティーの中にどっぷり浸かってしまうと、せっかく海外に暮らしているのに、英語よりも日本語を使う機会の方が多くなる事すらあります。 海外外に住んだからと言って、自動的に英語が上達するわけではないので、注意が必要です。 私が留学していた時も、キャンパス内やスクールバスの中などで「日本人ですか?」と声をかけられ、日本人留学生の飲み会や、日本のドラマを観る会によく誘われました。 私はアメリカ滞在中に必ず英語が喋れる様になりたかったので、日本人会に入らず、日本人留学生からの誘いも片っ端から断り、出来るだけ日本人の友達は作らないルールを自分に課していました。 とは言え、同じ志を持った、「帰国までに何が何でも英語マスターしたい」と思っている日本人留学生達とは、日本人同士の会話も英語にし、お互いの外国人の友達を紹介し合ってみんなで遊んだりして、帰国前には全員英語が問題なく話せる様になっていました。 語学習得のコツは「質と量」です。 たとえ海外に住んでいても「質の良い(正しい)英語」に「沢山」触れなければ語学をしっかりとマスターする事は難しいので、英語が話せる様になるためには、まずは毎日良質な英語を沢山 input し、頻繁に output できる環境作りから始める事をおすすめします。 インターネットがあるおかげで、日本にいても、日常的に英語に触れられる環境作りが簡単に出来るようになった反面、海外に住んでいても日本語の記事が読め、TVやパソコンから日本語が聞こえてしまう様になりました。便利な世界になったからこそ、よほど強い意志を持たないと、簡単に楽な方へ流されてしまいます。 これから海外に引っ越す予定のある方は、是非出発前から「海外に住んでいる間に必ず英語をマスターするぞ!」と強く心に誓い、現地では徹底的に日本語を排除した環境作りをされる事をおすすめします。 Mariko

  • A Happy New Year vs Happy New Year

    A Happy New Year vs Happy New Year

    Happy new year everyone! 新年明けましておめでとうございます! みなさまはすでに仕事を始められましたか? 今回はちょっとした文法の話になりますが、新年の挨拶で“A happy new year!”とは言わないのでお気をつけください。 「え?!クリスマスカードとか年賀状に書いてあるよ!歌の歌詞にもなっているじゃん!」と思われる方もいるかと思いますが、実はあれは “We wish a merry Christmas and a happy new year.” という文章で、「happy new year」が名詞の塊として使われているので、aが付いています。 “Have a nice day!”と同じ用途ですね。 挨拶として使われる時は、aは省かれ、“Happy new year!”になります。 “Happy Birthday!”と同じ用途ですね。 ちなみに、happy birthdayも完全文としては “I hope you have a happy birthday.”と、aが入ります。 Happy Friday and have a nice weekend!

  • 英語の日付

    英語の日付

    下の二つの表現は、どちらが正しいアメリカ英語の表現でしょうか? 1.January 1, 20222.January 1st, 2022 答えは・・・ 「文語と口語で違う」という理由で、文語の正解は1、口語の正解は2になります。 例えば、原稿等を作成する時には「January 1, 2022」と書きますが、その原稿を口に出して読む時は「January first, two-thousand twenty-two」と読みます。 ちなみに、アメリカ人でも口語の表現に慣れすぎて、2の表現で書いてしまっている人たちもいます。 そして書く時のフォーマットですが、「月 日付(数字) コンマ 年」が正式な方式になります。 月は省略される月とされない月があり、Jan.Feb.MarchApr.MayJuneJulyAug.Sept.Oct.Nov.Dec.と表記される時もあります。(March, June, JulyもMar. Jun. Jul.と略される事もあるらしいのですが、この3つは略されないことの方が多いと思います。)省略する時はピリオドを忘れずにお入れください。 年も省略される時があり、その場合、2022はアポストロフィが付き、’22という表記になります。 2022年1月1日はJanuary 1, 2022もしくはJan. 1, ’22等になります。 そして、曜日を入れる場合は最初に来ます。曜日もMon.Tue. もしくは Tues.Wed.Thu. もしくは Thurs.Fri.Sat.Sun.と省略されることがあります。 2022年1月1日(土)はSaturday, January 1, 2022もしくはSat. Jan. 1, ’22等になります。 アメリカでは以上のような順番で表記されますが、国によっては日が最初に来る場合もあるので、お気を付けください。そういえば、パスポートも日、月、年の順番ですね! 何事においても、日本のやり方が世界の常識、アメリカのやり方が世界のスタンダード、等と決めつけないように気を付けていきましょう!

  • Giving donations (寄付をすること)

    Giving donations (寄付をすること)

    英語版はこちら 寄付をしたことはありますか? なぜしましたか? なぜしませんでしたか?「お金をください」と言われたら、どのような気持ちになりますか? 惜しみなく与えることができますか? 私はクリスチャンの家庭に育ったので、お金を差し出すということは珍しいことではありませんでした。クリスチャンは日曜日の礼拝で「献金」をします。私の母はいつも「私たちが持っているお金は全て神様から頂いたものだから、その中から元々神様のものだったうちの少しだけを返すだけなのよ」と言っていました。そして教会はそのお金を必要なところや人たちに対して使っていました。 また、私の母は様々な団体にも寄付をしていました。途上国の子どもたちのスポンサーもしていました。父は母に働いて欲しくなかったようだったので、それらの寄付は父が働いて得ていたお金とも言えますが、父は寄付に反対していなかったので、私の両親が二人して寄付していたと言えますし、そのことで私は両親を尊敬しています。 アメリカに戻ったあと、日本ではなかった「ホームレスの人にお金を求められる」ということがあり、カルチャーショックを受けました。私の思い込みかもしれませんが、アメリカの歴史と文化はキリスト教をベースにしているので、アメリカ人はお金を恵んで欲しいと言うことも、お金を与えることも、それほど抵抗が無いと思います。 しかし、私は「ホームレスにお金をあげる時は気を付けないといけない」と言われました。なぜなら中には貰ったお金をお酒や麻薬に使ってしまう人たちもいるからです。なので、私が高校生の時は、親友の一人と一緒にホームレスの人たちにご飯を買い、つらいことなどを聞きながら一緒に食べるということを通して支援をしていました。大学生の時にアフリカ南部の国々に行った時は、物乞いをする子どもたちにお金を上げると、親たちは子どもたちに物乞いを続けさせて働くなってしまうので、私は子どもたちに、「買い物をしている間、車を見る」という仕事を与え、その報酬としてお金を与えました。 大学と言えば、アメリカではたくさんの奨学金があります(日本と違い、アメリカの奨学金は原則として返済不必要です)。卒業生の多くは大学への感謝の表しとして奨学金を作り、勉強したくても学費を払えない人を支援したりします。私も学費のほとんどを奨学金で助けてもらい、奨学金を作られた方々と手紙のやり取りもしたことも覚えています。そのうちの一つは、大学を卒業する前に亡くなられた娘さんのために奨学金を作ったご夫婦でした。私もその方々を見習い、私のアドバイザーでもあり、メンター、そしてアメリカでの父親として慕っていた教授が大学を引退された時に、彼の名前を含んだ奨学金を作らせていただきました。その教授は大学で聖歌隊(合唱団)のディレクターもしていて、いつも留学生を気にかけていたので、私は大学に「支援を必要としている留学生で、教授が担当をしていた大学の聖歌隊に入ること」をその奨学金を受け取る条件として伝えました。 もしあなたが不安を抱えているのであれば、お金を差し出すということは難しくなると思います。また、もらうことに対して抵抗がある場合も、与えることが難しくなると思います。そのような場合、「なぜもらうことが難しいのか」というについて考える必要があります。原因はプライドでしょうか?くれる人の動機に何か裏があると気になってしまうからでしょうか? 数年前、脳科学者が発表した面白い記事を読みました。彼らが言うには、私たちの脳には、私たちを嬉しくさせるホルモンを分泌する箇所があり、そのホルモンが一番分泌されるのはいつなのかを研究したそうです。人々は、「美味しいものを食べた時」、「目標を達成した時」、「褒められた時」、「愛し合っている時」などと予想するかもしれません。驚くことに、脳科学者たちは「誰かを助けた時」に一番脳は人々を一番嬉しい気分にさせると結論付けました。さらに、それは「他の人に認知されること」も必要としていないそうです。あなたが誰かを助けた時、誰かに見られたり褒められたりせずとも、あなたの脳は自動的にあなたを嬉しくさせるホルモンを分泌するそうです。人体の構造はとても不思議ですね! faricoでは、今年の12月中にどこかしらに寄付をされたクライアント様には無料セッションを1回分プレゼントさせていただくことにいたしました。私たちは人々が与えることも、受け取ることもしやすくなることを促進しております。あなたが惜しみなく与え、疑わずに受け取ることができることを願っております。 与え、受け取るクリスマスになりますように!

  • 英語FAQ-語彙の増やし方

    英語FAQ-語彙の増やし方

    英語FAQでは、今までクライアント様から多くいただいた質問や、私達が良く耳にするコメントについて私達なりの考えを書いて行きます。皆様にとって、なんらかのインスピレーションになれば幸いです。 今回は「語彙の増やし方について」です。 もちろん、会話中に知らない単語が出て来たら、“What does ○○ mean?” や “What is ○○?”と単語の意味を相手に聞けば良いのですが、知らない単語が次々と出て来る場合は大変ですし、会話中に使えない単語があるせいで、思うように喋れなかった、というご経験がある方は多いのではないでしょうか。そんな時、英語学習者がやりがちな単語学習法が「単語帳を買って片っ端から暗記する事」です。 私もかつてはベストセラーの単語帳を買い、暗記方式で語彙を増やす事を何度も試みましたが、日常生活で使う単語は、学習者のライフスタイルによって変わるので、実用的ではありませんでした。 例えば、会社経営をしているフットサルが趣味の50代独身男性と、旦那様の仕事で海外転勤を控えている出産したばかりの20代ママさんが、同じ単語帳で学習している違和感は感じていただけるのではないでしょうか。 その理由で、試験対策をする場合と、英語学習上級者が自身の語彙力のチェックやブラッシュアップに使用する場合以外、基本的にお勧めしていません。 それでは以下に、私が実践していた、本当に使える単語学習方法のやり方をご紹介します。 ① ご自身の日常生活での動作や気持ちを英語で話してみて下さい。パッと出て来ない単語が、あなたがまず覚えるべき単語です。是非その場でスマホで調べ、文章ごと覚えてしまいましょう。また、毎日英語日記を付け、英語で言えない単語や表現が出てきたら、その場で調べ覚えます。日記に出て来る繰り返し使う単語や表現は、あなたが本当に使う語彙です。 ② 次に、あなたの会社の英語版website、取引先やクライアントの英語版website、良く利用する会社の英語版websiteに出て来る単語は全て覚え、意味が分かるようにしておきましょう。ここに出て来る単語群は、あなたにとって役立つ単語です。 ③ そして、ご自身がネットで良く調べる検索ワードを英語wikipedia 等で調べ、知らない単語は片っ端から覚えてしまいましょう。興味があるものに関する単語はイメージしやすいので、覚えやすく忘れにくいです。 ④ 英語ネイティブスピーカーも自身の専門分野外の単語は知らないものです。外国人の方と会話をする際、知らない単語が出て来た時は、恥ずかしいと思わず、積極的に意味を聞きましょう。 他人が抜粋した単語帳を丸暗記するより、自分の生活に直接関連した単語を覚えていく事がより速く定着し、効率が良いので、身の回りの単語から、少しずつ範囲を広げて増やしていく事がコツです。 学習は記憶と忘却を繰り返し反復する事で身に付きます。周りに英語を話す友人がいない方は。是非、英語日記を付けるなどして、何度も繰り返し使いながらコツコツと語彙を増やしましょう! Mariko

  • Giving donations (日本語版は後日書きます)

    Giving donations (日本語版は後日書きます)

    Have you ever given donations? Why or why not?How do you feel when someone asks you for money? Do you give freely? Because I grew up in a Christian home, giving money was nothing strange to me. Christians give “offerings” during church services on Sundays. My mother always told me…