farico’s services
ファリコのサービス

We provide online sesisons, speeches/lectures,
and workshops in the fields below:
以下の分野のオンライン・セッション (Zoom)
講演会ワークショップ
提供しています。
※使用言語は、日本語英語どちらでも可。

Language Skills (Japanese/English)
言語スキル(英語/英会話)

中学・高校英語文法マスターコース
「英語が全然分からない!」という方はまずはここから。文法の楽しさを教えます!英文法が英会話取得の足かせになっている方にもおすすめです。

英会話コース
キッズ・学生、超初級者から上級者、そしてビジネス英語まで、すべてのレベルに対応しています。
Writing・Reading・Speaking・Listeningの四技能全てが身に付く課題をしていただく事で、英語力が総合的に身に付きます。
クライアント様が興味のある分野についての課題を出すので、「自分が本当に使う表現」が身に付きます。

発音矯正コース
英語は話せるけれど発音に自信がない、リスニング力を向上したい方におすすめです。英会話コースと一緒のご受講がおすすめです。英語力は必要ないが、とくかくきれいな発音になりたい!という方にもおすすめです。

TOEIC・TOEFL・SAT・英検対策コース
英語力の底上げだけでなく、各試験の解法 (解き方・テクニック) と面接対策も伝授します!

Translations/Interpretations
翻訳/通訳

通訳/翻訳(日⇔英)文字数や内容 (専門性)によって値段が変動します。弊社は一般的な翻訳会社にはない「作業前ヒアリング」と「作業後報告・修正」をさせていただいております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

Business Skills
ビジネス・スキル

就職/転職対策コース
就職、転職に向けた、効果的な履歴書作成・面接・面談対策・話し方・交渉テクニックを指導します。

スピーチ/プレゼンコース
スピーチについての本を出版した実績と、数多くのスピーチを行った経験を元に、原稿作成・資料作成・パワポ作成・スピーチテクニックを指導します。

Couseling/Coaching
カウンセリング/コーチング

ライフミッションコース
自分を深く知るワークをする事で、人生の目的・使命に気づく事ができるコースです。自身の個性、才能に気づくと、人生の目的が分かります。

グローバルマインド育成コース
日本国内だけにとらわれず、世界的な視点で物事を考え、世界を舞台に活動できるようになります。

いじめ解決・自殺防止コース
実際にいじめを受けた経験を元に、いじめののりこえ方を伝授、対策します。また、教員経験教を生かし、解決策を一緒に考えます。

Testimonials クライアント様の声

初めてfaricoの翻訳サービスを利用しましたが、次の機会もぜひ利用したいと思います。
今まで翻訳サービスで納品された英文は正しいと思い込んでいましたので、ほぼそのまま投稿していました。しかし、日本の生活や社会制度を盛り込む内容に関しては、ネイティブ校正では和文の意図を十分に理解してもらうことができず、満足できない状況が続いていました。この部分が今回、faricoの翻訳サービスに注目した理由です。
faricoのサービスには他社にはない「作業前ヒアリング」と「作業後報告・修正」があります。作業前に用語の定義、結果の解釈を表・写真などで翻訳者の方に事前に理解していただくことができます。そして、作業後には一文ごとしっかりと和文から英文の表現を説明していただけます。今回、1単語だけ私のイメージと異なる単語がありましたが、そちらに対しても再度、説明することで適切な表現に即、修正いただけました。
日本人の生活状況の表現を英語で報告する場合は日本と海外での生活・経験の両者が必要になるので、faricoの共同代表お二人の力、お人柄はとても私にとって心強いです。
依頼内容:翻訳業務作業前ヒアリング(内容・意図の確認)、翻訳(和文→英文)、作業後報告・修正

理学療法士 女性

「英語習得はあくまでも手段であり目的ではない。」このことがfaricoのレッスンの大前提であり先生方の一挙手一投足に現れていることが、単なる英語スクールとは一線を画す違いだと思います。
英語は目的達成のためのツールに過ぎないという考え方が徹底しているからこそ、クライアントの長期的目的や、直近で達成しなければいけない目的が急に浮上した時でも必要な内容をすぐさまサポートしてくださる点が何より心強いです。また、先生方の多彩なキャリアからくる、そのサポート領域の広さにもいつも驚かされます。私の場合は自分のSNS発信のクオリティを上げる必要に迫られた際、写真の撮り方についてのセッションをシリーズで組んでいただきました。その内容も、写真についての概念的理解、技術講義、課題作品へのフィードバックというように私に必要なものをオーダーメイドで組んでくださり、すぐに上達を実感できました。
英語に限らず、faricoの指導は自分で応用ができる力が身につくように組まれているので知らない間にアレンジ力もついて自分なりに撮影を組み立てることができています。現在では起業に関するサポートもして頂いており、今ではfaricoは自分のビジョンに向かって一緒に伴走してくれる、なくてはならない心強いパートナーです。

会社役員 50代 女性

私のレベルに応じて、最適な指導をして頂けるので、大変有り難いです。
「こういう時、ネイティブならどういう表現をするのだろうか」等について、 日本語で詳細に質問できる点が、非常に助かります。
発音矯正では、初めて「発音」というものの重要性に気づかせて頂きました。 また、私の間違った発音をその都度指摘して頂けるので、とても勉強になります。 これまでセッションを受けてきて、一番能力の向上を感じたのは、Speaking力だと思っています。 以前は、考えていることをなかなか英語で表現できず、そのため、会話にスピード感が無かったのですが それが、少しずつ改善されてきたように感じています。 これからも、宜しくお願い致します。
※faricoでは、英語以外のセッションを受けたことがないので、機会があれば、何かお願いしたいと思っています。

弁理士 40代 男性

会話をそのまま文書で書き取ってもらえるので、間違い個所やより良い言い回しを一緒に確認できるところが非常に良い。セッション後に自分が何を言ったのか、及び、相手にどのように伝わったのかがよく理解できます。また、良いところは良いと褒めてくださるのでやる気が出ます。添削サービスは日本語の何気ない言い回しを的確にアドバイスしてもらえるので非常に勉強になります。
・能力の向上を感じた箇所
 ①発音が綺麗になった。
 ②相手の言っていることが、完全に聞き取れなくても推測できるようになった。
 ③以前よりも考えなくても英語が話せるようになった。

国家公務員 男性 40代

言語の本質的な理解には、その国の文化を本質的に理解する事が必要です。ネイティブの言い回しや発音は、ネイティブからしか学べませんが、faricoでは日本語でそれを逐次確認する事が可能であり、英語ネイティブの視点をスムーズに身に付けられました。英語で真の友達が作れるようになった事こそ、faricoで学んだ1番の成果であったと考えます。あなたもその特別なひと時を体験してみませんか?

医師 30代 男性

私の弱点にフォーカスしたオーダーメイドの指導、発音矯正、writing指導をいただき、自分でも英会話力が伸びてきたことを感じています。先生方の多彩なバックグラウンドで、文化やその国特有の習慣について、英語で教えて頂くこともできます。また、仕事や家庭の都合に合わせたレッスン内容に対応していただけるので、どんな状況でも続けることが出来ています。

医師 30代 女性

faricoの支援で、部署移動が成功しました
この度、faricoの先生方の圧倒的な本物の英語力と適格なご指導のお陰で、無事部署移動が叶いました。外部から他の応募者が何人もおり、その方々はいずれもその職務の経験者で、私は未経験といった状態で非常に不安でしたが、外国人の上司に対する受け答え、日本人とは違うマインドを持った彼らにはどう接すればベストなのかを徹底的に教えていただきました。その結果、新しい上司からは見込みがあると判断をされ、移動が叶っただけでなく、未経験の業種にも関わらず年俸が大幅にアップしました。
faricoは、他の英会話スクールにはない柔軟性と俊敏性に優れているため、すばやい対応と厚みのある授業内容を得意とされています。例えば、面談の日を突然入れられてしまい、対策がすぐ必要な場合がありましたが、事情を伝えると先生方は出来る限り柔軟に対応してくださいました。レッスンの何回か分を、通常のレッスンとは違う内容の、英文職歴書作成、面接対策に集中して費やしていただいた事により、万全を期して面接に向かう事ができました。
私は長年、数々の英会話スクールに通いましたが、faricoは単なる「英会話スクール」という言葉では収まりきらない物があります。私の弱点を的確にとらえ、どういうトレーニングをすれば改善できるか、私専用のメソッドが用意されています。faricoの先生方はネイティブですが、文化背景の違いから来る表現の仕方の注意や、日本人からの視点も理解されているので、英語しか話せない外国人のレッスンとは全く違い、そのクオリティは一線を画します。
faricoでの学びがなければ、今回の件も、自身の職歴書がいかに間違った書き方や表現をしていたかを気づくことなく、既存のものを流用し、外国人から見るとわけのわからない職歴書を提出し、面接では適切な言葉選び、受け答えができないままでいた事でしょう。的確な支援を頂いていることに信頼を寄せています。今後もよろしくお願い致します。

外資系企業 営業 40代 女性

私自身の英語学習の目的や性格を踏まえ指導いただけるため楽しく英語を学習することができています。また目的ごとに具体的な学習方法を指導いただけるのも嬉しいです。
毎日の日記のライティング(Jounal)は英語表現を身に着けるのに役立ちました。また間違いを翌日までに修正いただけるのもすぐに理解できるので良いです。
能力の向上を感じた所は会話力。自分が伝えたい事を簡単な英語で話せるようになってきました。これからもさらに会話力をつけて行きたいと思います。

IT企業 営業マネージャー 40代 女性

  • faricoのサービスで満足している点。
    手厚いサポート体制に満足しています。私はfaricoでTOEICの指導をしてもらっていました。TOEICの勉強では最初はつらいと思う時期もありました。しかし、faricoではセッションだけではなく毎日の進捗確認を兼ねてメールで疑問点が相談できる制度があります。この毎日の進捗確認のおかげで勉強がつらいときにもモチベーションを保ちやすいです。またこの進捗報告も業務的なものではなく、毎日の出来事を交えた、日記のような形で話すので非常に楽しく、相談もしやすいです。実際私も日常が忙しく、勉強が大変なときは相談し、励ましてもらっていました。このように楽しく、勉強を続けられるよう体制ができているのが他にはない強みかなと思います。
  • faricoを勧めたい人たちとその理由
    英語に苦手意識を持っている人にお勧めしたいです。理由としては2つあります。まず1つ目にTOEICの点数が爆発的に上がることです。私は実際3か月でスコアが300点以上上がりました。これは今までの人生で英語を苦手としていた私にとっては、英語においての初めての成功体験でした。このような数値という形で目に見える成功体験は、英語と向き合う際に大きな自信となります。2つ目に英語を好きになれるようなセッションの構成になっていると感じたからです。
    TOEICでは話したり、文章を書いたりする技能は問われないのですが、faricoでは毎日の進捗報告を英語で行ったり、授業前にアイスブレイクとして「今週の出来事を英語で話す」ということをしていました。このように、faricoでは英語を日常でも使えるような、TOEICを受け終えた後も見据えた内容が含まれています。現在、私にとって英語は、ただ点数を取るためのツールではなく、人と楽しく話をするためのツールになりました。
  • 以上の2点の理由でどんな人でも苦手意識を克服できるfaricoは英語を苦手としている人にお勧めです。

大学生/国家公務員内定 男性 20代

Our blogs ブログ記事

  • 「自分らしく生きる」~自分をもっと知る方法

    「自分らしく生きる」~自分をもっと知る方法

    「悩みを解決したい」「人生の目的を見つけたい」「夢を叶えたい」など、人生の問題に直面した時に、まず皆さんにしていただきたい事は、 「自分をより深く知る事」です。 なぜ、自分を知る事が解決への近道なのかと言うと、周りをいくら見回してみても「自分らしく生きる人生」の答えは自分の中にしかないからです。 「人生をかけて自分は何を達成したいのか」 「夢が必ず実現するとしたら何がしたいか」 「自分らしさとは何か」 「するのか、しないのか」 「出来るのか、出来ないのか」 自分の能力でさえも、「私には出来ない」と自分で決めたものが「出来ない事」になって行くのでマインドの影響力は偉大ですね。 さて、自分を知る方法はたくさんあるのですが、今回は私が長年日常的にしているおすすめの方法を2つご紹介します。 ① 無意識にしているあらゆる決断を意識的にする 人生は瞬間瞬間の小さな選択の連鎖で作られていくので、毎日の小さな決断を、将来の不安や人と自分とを比べ選んでいては、非常にもったいないです。毎日出くわす小さな選択を「自分がしたいから選んだ」と納得したうえで意識的に決めることで、自分らしい人生が出来上がります。実際に私が、芸術活動をする上で身に付いた、20年以上前から行っている方法を説明します。 例1:●朝5時に目覚ましをかける→なぜ毎朝5時に起きるのか→同僚よりも早く出社して仕事したいから→なぜ早く行って仕事をするのか→同僚がいると仕事が捗らないから→人がいるとなぜ捗らないのか、捗らない事を同僚のせいにしていないか ●朝5時に目覚ましをかける→なぜ毎朝5時に起きるのか→早朝に起きるのが好きだから→なぜ好きなのか→朝の清々しい雰囲気が好きだから→なぜ夜ではなく朝の雰囲気が好きなのか 例2:●コンビニでメロンパンを買う→なぜメロンパンを買うのか→小さいころからメロンパンが好きだから→なぜ他のパンを試さないのか→試して美味しくなかったら損をするから→なぜ失敗する事が損だと思うのか ●コンビニでメロンパンを買う→新発売のメロンパンの広告が目に入ったから→なぜ広告を見たから買うのか→新発売の商品を試してみたいから→なぜ美味しいか分からないものを試してみたくなったのか 私はこの思考方法が癖になっているので、何かを選択すると反射的に理由が説明出来る様になりました。上記の様に、同じ質問でも人によって答えが全く異なります。私たちが普段何気なくしている無意識の選択全てに、自分らしく生きるきっかけが隠されています。 ② 自分の感情から自分を知る 私たちの感情は、毎日私たちにたくさんの事を教えてくれるindicator (バロメーターは和製英語)です。自分の快・不快の感情を観察する事で、自分の事をたくさん学ぶ事が出来ます。 生まれたての赤ちゃんが泣く事で不快感を表現するのと同じで、私たちの感情は、満足している状態がデフォルトで、モヤモヤや不快感、何も感じていない状態でさえも、自分らしく生きれていない状態だと思っています。 「怒りは、悲しみや喪失感の第二次感情だ」と言われていますが、怒りのままで終わらせず、「怒り→心が傷ついている状態→悲しみ→理由→癒し」まで掘り下げる事をおすすめします。 はじめは1時間ごとなど定期的に “How am I feeling now?” 「今どんな気持ち?」と自分で自分に聞き、自分の感情をチェックしてみて下さい。そして、なぜ嬉しい気持ちなのか、なぜ不快感を感じるのかを深堀ります。最初は自分がどんな気持ちなのかはっきり分からなかったり、何も感じていないと感じるかも知れませんが、定期的に感情チェックをする事で、出来事と自分の感情(反応)のパターンが分かり、自分の事が良く分かる様になります。 また、継続して自分の感情の観察をしていると、落ち込んだ気持ちや不快感に違和感を感じる様になるので、自分らしく生きれていない「違和感と言う名の危険信号」にすぐに気づく事が出来ます。そして、自分の感情を自由自在にコントロールし、デフォルト状態の満たされた気持ちの状態に素早く戻すことが出来る様になります。 ご自身のことをさらに知っていただく事で「自分らしく生きるって素晴らしいな!」「あぁ、このために私は生きて来たんだな」と、心の底から満たされた感情と共に生きていただきたい、というのfaricoの目標です。是非、SNSやテレビを消して、毎日、自分と対話する豊かで静かな時間を積極的に作っていただけたらと思います。 Mariko Read more

  • 英語の日付

    英語の日付

    下の二つの表現は、どちらが正しいアメリカ英語の表現でしょうか? 1.January 1, 20222.January 1st, 2022 答えは・・・ 「文語と口語で違う」という理由で、文語の正解は1、口語の正解は2になります。 例えば、原稿等を作成する時には「January 1, 2022」と書きますが、その原稿を口に出して読む時は「January first, two-thousand twenty-two」と読みます。 ちなみに、アメリカ人でも口語の表現に慣れすぎて、2の表現で書いてしまっている人たちもいます。 そして書く時のフォーマットですが、「月 日付(数字) コンマ 年」が正式な方式になります。 月は省略される月とされない月があり、Jan.Feb.MarchApr.MayJuneJulyAug.Sept.Oct.Nov.Dec.と表記される時もあります。(March, June, JulyもMar. Jun. Jul.と略される事もあるらしいのですが、この3つは略されないことの方が多いと思います。)省略する時はピリオドを忘れずにお入れください。 年も省略される時があり、その場合、2022はアポストロフィが付き、’22という表記になります。 2022年1月1日はJanuary 1, 2022もしくはJan. 1, ’22等になります。 そして、曜日を入れる場合は最初に来ます。曜日もMon.Tue. もしくは Tues.Wed.Thu. もしくは Thurs.Fri.Sat.Sun.と省略されることがあります。 2022年1月1日(土)はSaturday, January 1, 2022もしくはSat. Jan. 1, ’22等になります。 アメリカでは以上のような順番で表記されますが、国によっては日が最初に来る場合もあるので、お気を付けください。そういえば、パスポートも日、月、年の順番ですね! 何事においても、日本のやり方が世界の常識、アメリカのやり方が世界のスタンダード、等と決めつけないように気を付けていきましょう! Read more

  • Giving donations (寄付をすること)

    Giving donations (寄付をすること)

    英語版はこちら 寄付をしたことはありますか? なぜしましたか? なぜしませんでしたか?「お金をください」と言われたら、どのような気持ちになりますか? 惜しみなく与えることができますか? 私はクリスチャンの家庭に育ったので、お金を差し出すということは珍しいことではありませんでした。クリスチャンは日曜日の礼拝で「献金」をします。私の母はいつも「私たちが持っているお金は全て神様から頂いたものだから、その中から元々神様のものだったうちの少しだけを返すだけなのよ」と言っていました。そして教会はそのお金を必要なところや人たちに対して使っていました。 また、私の母は様々な団体にも寄付をしていました。途上国の子どもたちのスポンサーもしていました。父は母に働いて欲しくなかったようだったので、それらの寄付は父が働いて得ていたお金とも言えますが、父は寄付に反対していなかったので、私の両親が二人して寄付していたと言えますし、そのことで私は両親を尊敬しています。 アメリカに戻ったあと、日本ではなかった「ホームレスの人にお金を求められる」ということがあり、カルチャーショックを受けました。私の思い込みかもしれませんが、アメリカの歴史と文化はキリスト教をベースにしているので、アメリカ人はお金を恵んで欲しいと言うことも、お金を与えることも、それほど抵抗が無いと思います。 しかし、私は「ホームレスにお金をあげる時は気を付けないといけない」と言われました。なぜなら中には貰ったお金をお酒や麻薬に使ってしまう人たちもいるからです。なので、私が高校生の時は、親友の一人と一緒にホームレスの人たちにご飯を買い、つらいことなどを聞きながら一緒に食べるということを通して支援をしていました。大学生の時にアフリカ南部の国々に行った時は、物乞いをする子どもたちにお金を上げると、親たちは子どもたちに物乞いを続けさせて働くなってしまうので、私は子どもたちに、「買い物をしている間、車を見る」という仕事を与え、その報酬としてお金を与えました。 大学と言えば、アメリカではたくさんの奨学金があります(日本と違い、アメリカの奨学金は原則として返済不必要です)。卒業生の多くは大学への感謝の表しとして奨学金を作り、勉強したくても学費を払えない人を支援したりします。私も学費のほとんどを奨学金で助けてもらい、奨学金を作られた方々と手紙のやり取りもしたことも覚えています。そのうちの一つは、大学を卒業する前に亡くなられた娘さんのために奨学金を作ったご夫婦でした。私もその方々を見習い、私のアドバイザーでもあり、メンター、そしてアメリカでの父親として慕っていた教授が大学を引退された時に、彼の名前を含んだ奨学金を作らせていただきました。その教授は大学で聖歌隊(合唱団)のディレクターもしていて、いつも留学生を気にかけていたので、私は大学に「支援を必要としている留学生で、教授が担当をしていた大学の聖歌隊に入ること」をその奨学金を受け取る条件として伝えました。 もしあなたが不安を抱えているのであれば、お金を差し出すということは難しくなると思います。また、もらうことに対して抵抗がある場合も、与えることが難しくなると思います。そのような場合、「なぜもらうことが難しいのか」というについて考える必要があります。原因はプライドでしょうか?くれる人の動機に何か裏があると気になってしまうからでしょうか? 数年前、脳科学者が発表した面白い記事を読みました。彼らが言うには、私たちの脳には、私たちを嬉しくさせるホルモンを分泌する箇所があり、そのホルモンが一番分泌されるのはいつなのかを研究したそうです。人々は、「美味しいものを食べた時」、「目標を達成した時」、「褒められた時」、「愛し合っている時」などと予想するかもしれません。驚くことに、脳科学者たちは「誰かを助けた時」に一番脳は人々を一番嬉しい気分にさせると結論付けました。さらに、それは「他の人に認知されること」も必要としていないそうです。あなたが誰かを助けた時、誰かに見られたり褒められたりせずとも、あなたの脳は自動的にあなたを嬉しくさせるホルモンを分泌するそうです。人体の構造はとても不思議ですね! faricoでは、今年の12月中にどこかしらに寄付をされたクライアント様には無料セッションを1回分プレゼントさせていただくことにいたしました。私たちは人々が与えることも、受け取ることもしやすくなることを促進しております。あなたが惜しみなく与え、疑わずに受け取ることができることを願っております。 与え、受け取るクリスマスになりますように! Read more

  • 英語FAQ-語彙の増やし方

    英語FAQ-語彙の増やし方

    英語FAQでは、今までクライアント様から多くいただいた質問や、私達が良く耳にするコメントについて私達なりの考えを書いて行きます。皆様にとって、なんらかのインスピレーションになれば幸いです。 今回は「語彙の増やし方について」です。 もちろん、会話中に知らない単語が出て来たら、“What does ○○ mean?” や “What is ○○?”と単語の意味を相手に聞けば良いのですが、知らない単語が次々と出て来る場合は大変ですし、会話中に使えない単語があるせいで、思うように喋れなかった、というご経験がある方は多いのではないでしょうか。そんな時、英語学習者がやりがちな単語学習法が「単語帳を買って片っ端から暗記する事」です。 私もかつてはベストセラーの単語帳を買い、暗記方式で語彙を増やす事を何度も試みましたが、日常生活で使う単語は、学習者のライフスタイルによって変わるので、実用的ではありませんでした。 例えば、会社経営をしているフットサルが趣味の50代独身男性と、旦那様の仕事で海外転勤を控えている出産したばかりの20代ママさんが、同じ単語帳で学習している違和感は感じていただけるのではないでしょうか。 その理由で、試験対策をする場合と、英語学習上級者が自身の語彙力のチェックやブラッシュアップに使用する場合以外、基本的にお勧めしていません。 それでは以下に、私が実践していた、本当に使える単語学習方法のやり方をご紹介します。 ① ご自身の日常生活での動作や気持ちを英語で話してみて下さい。パッと出て来ない単語が、あなたがまず覚えるべき単語です。是非その場でスマホで調べ、文章ごと覚えてしまいましょう。また、毎日英語日記を付け、英語で言えない単語や表現が出てきたら、その場で調べ覚えます。日記に出て来る繰り返し使う単語や表現は、あなたが本当に使う語彙です。 ② 次に、あなたの会社の英語版website、取引先やクライアントの英語版website、良く利用する会社の英語版websiteに出て来る単語は全て覚え、意味が分かるようにしておきましょう。ここに出て来る単語群は、あなたにとって役立つ単語です。 ③ そして、ご自身がネットで良く調べる検索ワードを英語wikipedia 等で調べ、知らない単語は片っ端から覚えてしまいましょう。興味があるものに関する単語はイメージしやすいので、覚えやすく忘れにくいです。 ④ 英語ネイティブスピーカーも自身の専門分野外の単語は知らないものです。外国人の方と会話をする際、知らない単語が出て来た時は、恥ずかしいと思わず、積極的に意味を聞きましょう。 他人が抜粋した単語帳を丸暗記するより、自分の生活に直接関連した単語を覚えていく事がより速く定着し、効率が良いので、身の回りの単語から、少しずつ範囲を広げて増やしていく事がコツです。 学習は記憶と忘却を繰り返し反復する事で身に付きます。周りに英語を話す友人がいない方は。是非、英語日記を付けるなどして、何度も繰り返し使いながらコツコツと語彙を増やしましょう! Mariko Read more

  • Giving donations (日本語版は後日書きます)

    Giving donations (日本語版は後日書きます)

    Have you ever given donations? Why or why not?How do you feel when someone asks you for money? Do you give freely? Because I grew up in a Christian home, giving money was nothing strange to me. Christians give “offerings” during church services on Sundays. My mother always told me that all the money we Read more

  • ラストネームは日本

    ラストネームは日本

    「Marikoさんは日本のパスポートが持ててラッキーですよ。日本のパスポートがあれば、海外で大切に扱ってくれますからね。僕のパスポートではそうはいかないから。」 大使館員として働いていた時、フィリピン人スタッフのNick君に言われた言葉が今でも記憶に残っています。 その時の私は、彼の言う日本のパスポートの効果を感じた事がなかったのですが、その後東南アジア、インド、中東を旅する度に、彼の言っていたことを実感する出来事を何度も経験しました。 そのエピソードの1つをご紹介します。 当時のサウジアアラビアの国際空港は今よりも小さかったので、入国審査の列がとても長く、入国するまでにとても時間がかかりました。しかし、アジア人出稼ぎ労働者がたくさん並んでいる列の中でいつも私だけ空港職員に話しかけられ、サウジ人専用、もしくは外交官専用のカウンターに並ばせてくれるのです。そして入国審査が終わると、空港警察が荷物受取所までエスコートをしてくれ、毎回とてもスムーズに入国する事が出来ました。 空港職員は、どうやら私が手に持っているパスポートの色を見て声をかけている様でした。 まるで日本政府が私の家族で、私のラストネームは日本。そして、日本のパスポートは、水戸黄門の印籠の様だと感じ、親元を離れて初めて親の偉大さに気づく心境に近いものを感じたものです。(だからこそ国によっては法外な値段をふっかけられる難点もありますが。) 世界の人々が日本にポジティブなイメージを持ってくれているのは、今まで長い間世界中で活躍してきた日本人の皆様、外交官、日本政府がコツコツと日本の評判を築き上げてくれたからです。私も日本の良いイメージを汚さぬよう、意識的に草の根外交をするよう心がけています。 それでは本日はこの辺で。 Mariko Read more

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